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鼻の整形手術

悲しみに沈んでいるであろう田宮模型のために私が出来る事は、ミニ四駆を作る事かな。

と、何か勘違いしつつも真面目に(?)更新している今日このごろ。

流星が完成したら次は何作ろうかワクワクしてます。

先走ってます。

(´-`).。oO 次は…緑のどっちか、かなー

 

とりあえず今は目の前の流星を後悔のないように仕上げないと。

流星、あんまり好きじゃないから作り直しはしたくない。

さて今回からは鼻周りです。

やらなきゃいけない部分はたくさんありますが、まずはここから。

これに、

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これを

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ねりねりして盛った

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リアの段差埋めに少しと、キット版の細すぎるフロントノーズを丸くしたいので鼻周りにたっっぷり。

まぁ、鼻周り、ここまでパテ盛る必要はなかったんですが。

分かっていただけるとは思いますが、パッケージから出しちゃったパテは全部使い切りたくなるのが人情っていうか、余らせて捨てるなんて出来ませんよね。

削るの大変なのは目に見えてるんだけど、足りないよりは余る方がマシかなーとか思いながらつい盛りきりました。

プラモデルっていうより粘土細工状態。

真のプラモデラーには邪道って言われるんだろうなー。

 

という訳でどうみても盛りすぎましたので、中まで乾くの大分時間かかりそうです。

ここはどっしりと乾くのを待とう。

という訳で、次回更新しばらく遅れます(笑)

よろしければお待ちくださいませ。

田宮昌行社長

去る5月1日に亡くなられていたと知り、ショックです。

私の中で田宮模型って、真面目で熱くてちょっと不器用だけど凄く優しい会社なイメージなのですが、田宮昌行さんはそれをしっかり継承していた3代目だと思います。

国内のプラモデル離れが進む中でも、日本はもちろん世界に向けても田宮らしい仕事を丁寧に続けていた、そんな印象の社長さん。

まだまだお若いのに凄く残念です。

大好きな田宮模型を今日まで存続させてくれていてありがとう。

田舎の片隅から、ご冥福をお祈りします。

 

リアウィング

なんか、なんだか、ミニ四駆やる気と時間が噛み合っている感じです。

こういう時にどんどんいかねば。

という事で流星。

サイドカウルを後ろに延長したため、リアウィングの垂直尾翼側の長さが足りなくなっています。

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そこで、まず0.3mmプラ板を適当な大きさに切り出してリアウィングに接着し、土台としました。

つまりこれを

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ぺたり。

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その土台の上に0.5mmプラ板を貼って、切ったり削ったり。

はい。

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こんな感じ。

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ちょっと大き過ぎるなーって感じなので削ってみる。目分量で。

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ふむ。

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まぁまぁか…な。

いい感じなような気もするしなんかしっくりこない気もする。

うーん。

とりあえず完成とし、時間をおいてみてやっぱり変だと思ったら手直ししようかな。

ずっと見てると分かんないのよね。

 

さて。

今回でお尻周りは終了です♪(多分)

次回からはいよいよ鼻周りです。

チマチマとしためんどく……手がかかる作業がまだまだ多そうだから頑張らないとなー。

噛み合い期間続くといいな。

 

リアディテールアップ

最近時間がたつのがあっという間なのはなぜか。

ミニ四駆ガンガンやりたいのになんだかうまく噛み合いません。時間と体調とやる気が。

まぁ〆切がある訳じゃないからいいんですが、なんか不完全燃焼気味だぜ。

 

さてそんなこんなな流星。

前回こんな感じになったお尻周り。

辻褄合わせをしていきます。

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延長した土台の上にプラ板をツギハギと貼っていきます。

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そしてさらに足したり削ったり削ったり…

で、こんな感じになりました。

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サスの上側が隠せたのでいい感じです。

間の写真がないのは撮り忘れです。

途中の写真を忘れるとブログ的にマズイな、と実感。

ちなみに右側のサスはシャーシに直にくっついてます。

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ノーマルと比べると大分変わったなぁ。

リ ア サ ス ②

6ヵ月ぶりの更新となりました。

マイペースにも程がありますね。

過去のブログを読み返してみたらクリスマス前に塗装したいとか書いてました。ははは。

はてなブログの使い方も忘れました。

や、元々もちゃんと使えてなかったし問題はないんですけどね、うん。

 

何はともあれ、さーて流星。

リアサスを用意の巻。

元々のリアサスの向かって右のやつは下側が切りっぱなしになっているからアウト、左は形的に使えるのでバラしました。

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サスは1本じゃダメです、もうひとついりますね。

ということで。

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こちらはこないだ…って半年以上前か、に購入しブログにも書いたMS流星のリアサス。

これに犠牲になって頂くことにしました。

買ったけど、作る気ないし問題なし。

 

でちょんぎったこれらを設置する場所のスペースに合わせて丈を詰める。

MS流星のリアサス、形がかなりくっきりしていて良い感じです。

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はい。

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これらを定位置に設置しました。

はい。

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左はボディに、右側はシャーシに貼り付けました。

スペースないのに左右均等な位置に設置しないといけないので難しかったです。

しかしこの位置にあるサスペンションが、ショックを吸収できるのだろうか。

でもまあまた原作に近づいた気がします。

 

次回はリアに延長したサイドの辻褄合わせに戻ります。

頑張っていくぞー。 

 

 

リ ア サ ス

秋の夜長にミニ四駆

趣味があるって幸せです。

しかし例え楽しい趣味であっても面倒な場合もありますね。

今回からまさにそんな、出来ればあまりやりたくなかったリアサスの取り付けに着手です。

だって…リアサス付けようと思ってるスペース、めっちゃ狭いのがすでに分かっているんです。

つまりチマチマぎりぎりの工作をせなならんの。

でもリアサス付けない訳にはいきませんの。

 

という訳ではいきた、流星。

まずはリアサスを付ける場所を確保するためにサイドカウル(?)を後ろに延長します。

延長してあげないとリアサスの上部がむき出しになってしまうので。

で、まず延長の土台を作ります。

マスキングテープをぺたりと貼って型をとりました。

現物合わせの橋本がちょっと成長しましたね。

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型を0.5mmプラ板に貼って切り出します。

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切ると言っていますが実際はデザインナイフで筋をいれてパキっと折る方法でやってます。

で、こんな。

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工作が楽勝なので0.5mmプラ板大好き。

そして切り出したプラ板を所定の位置に貼り付けました。

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どれくらいの長さを延長すればいいか、やりながら調整するつもりなので長めにしておきました。

タミヤセメントが乾いたら次の工程。

次はリアサスを用意せねば。

 

さて、明後日から旅行に出るのでちょっと更新おやすみです。

ではでは♪

リアボディキャッチ周り②

続きですし前置きは省略。

せっせと削って削って削って。

元の大きさの5分の1ほどまで削りました。

こういう大物を削る時は何故か持っていた棒ヤスリを使っているのですが、恐らく木工用なせいかいまいち(右上に写ってるやつ)。

ダイヤモンドやすりが欲しい。

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途中もっと簡単に出来る方法を思いついたりしましたが、初志貫徹。

今更切り替えるのがめんどくさかっただけです。大人の皆さんならこの気持ち分かりますよね。

そしてボディにぺたりしてみました。

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まぁまぁ原作っぽいでしょうか。

微妙にセンターがずれているのは愛嬌です。

強度の問題がありますがそのあたりはいずれまとめて解消しようと思います。

 

さて、飛び散った白い破片と粉。

掃除が大変ですぞこれ。