リアボディキャッチ周り

昨夜は見事な満月でした。

丸い月を見るといい気分になるのは何故なんでしょうね。

もしあれが四角だったら感動は薄いような。

 

はい、まだまだやること沢山な流星。

今回からお尻周りを作っていきます。

原作とキットがかなり違うお尻周り。

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困難が予想されます。

流星のお尻周りのデザインは原作内で何パターンかある(困るw)のですが、よく登場するこのパターンを参考にしていきます。

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まず、以前切り取った部分を綺麗に整えました。

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はい。

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何となくで進めています。

設計図なんてありません。

 

続いて、取り出しました1mmプラ板

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8年以上前の物ですがなんの問題も無く使えます。

これらをパキっと適当に短冊にします。

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引き続き16枚作った内の、10枚を2枚ずつ張り合わせていきます。

2mmプラ板を5個作ったって事ですね。

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いずれ面に出る面にはヤスリがけをしておきます。

そして、1mmと2mmを交互に重ねて接着。

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見事な塊感。

ちなみに接着剤はタミヤセメントです。

3分くらい放置後、乾いたなと思ったのでひたすら削っていきます。

シャーシに合わせながら、不要な部分をカットしていきます。

削って削って削って削って削って!

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不要な部分が多過ぎました。

削っても削ってもシャーシにあいません。

元の大きさの3分の2はゴミにしましたが、まだまだ削る必要が。

短冊の時点で小さく作るべきでしたね。

 

教訓。

自作パーツを作る際は出来上がりサイズを考えましょう。

作業開始から4時間。疲れたので続きは次回。

サイドポンツーンの下に

炊き込みご飯が非常に美味しい季節となりました。

一年中うまいけど、秋が一番な気がします。

合わせるおかずはメザシが最近のお気に入りです。

 

はいさて、秋の流星。

本日はサイドポンツーンの下側をふさいだりしてみましたよ。

赤矢印のここです。

原作にあってキットに無い部分を作っていきます。

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0.5mmプラ板をこんな形に切り出します。

タミヤプラ板ですよ。

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そんでここに合わせる。

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ちまちま削っては合わせ…削っては合わせ…40分。

出来たパーツをタミヤセメントで貼り付け。

フィンの補強にもなっているはず。

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引き続き、0.5mmプラ板をこんな形に切り出しまして。

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同じ物をもいっこ複製。

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簡単に書いてますがこれにも1時間はかかってます。

皆さんが私の作業風景を見たら、要領が悪くて苛つかれるかもしれませんw

それは置いといて、出来上がったパーツを先ほど貼り付けた小さいパーツの上からペタリ。

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この↑アングルだと良い感じですが、

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こちらから見ればスカスカです。

強度に不安がある。

プラを溶かして接着してくれるタミヤセメントですが、強度までは出ません。

ディスプレイ用ではありますが、後で補強を考えるかもしれません。

 

でもとりあえず、今日の成果を。

はい。

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あらやだかっこいい。

 

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裏はシャーシに添わせてみました。

ボディにしっかりフィットしててなかなか素敵。

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しかし、ここは一体何を冷やすためのエアインテークなんでしょう。

タイヤか…?

もしやリヤブレーキを冷やすためのエアインテーク、か…?(実車でそういうのがあるらしいですね)

実際の所どうなのか、そのあたりの描写は原作には載っていません。

ザウルス先生が生きていたら伺ってみたいものです。

喜んで答えていただけるような、そんな気がします。

さぁて今日はここまでー♪

エアインテーク開口

こんにちわわ。

急に朝晩めっきり涼しくなり、本日お布団を夏がけから羽毛布団に変えました。

雪が降り出す季節までには、ここいらへんではクリスマス頃がそうなのですが、それまでには塗装までいきたいもんです。

あと2ヶ月半…なんとかなるかなー。

怪しいなw

 

さて流星。

今日はサイドポンツーンのエアインテークを開口しました。

これは開ける前の写真。

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別に開けなくても死にはしないんですが、開けた方がかっこいいはず。

 

ということで、ミニ四駆いじりのセオリー通り(?)にピンバイスで穴を開けて、デザインナイフで穴を繋いでいく作戦決行。

フィンとフィンの間が2mmほどしかないので、ほっそいドリル刃をつかいます。

下から3番目のやつ。

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ドリル刃が細すぎてピンバイスでつかめません。

やばい。 

デザインナイフでいきなり直(ちょく)で削っていく手もありますが、成功確率がさがります。

うーん…これ、どうやって使ってたんだ、昔の私は……

思い出せん。

 

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神が舞い降りました。

デザインナイフの柄でドリル刃を固定するアイデアが閃き、無事成功。

たまに神ってきますよね。

 

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で、こんな風に穴を開けました。

デザインナイフで穴を繋いでいきます。

最終的に何枚フィンを折る事になるでしょうか。

 

 はい。

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一枚も折らずに片側終了!

引き続き反対側。

 

はい。

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二枚折れましたorz

やる事になると予想はしていましたが実際に起きるとやっぱりイヤですね、失敗って。

とりあえずタミヤセメントでくっつけておきました。

サイドポンツーンの下側をふさげば下からフィンを支えてあげることになると思うので強度の心配はその時にまた考えます。

 

今日の成果。

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うん、かっこいい。

セメント乾いたらフィンの間のヤスリがけして今日はおしまい。

秋の夜長にのんびりやろうと思います。

ではでは。

たくさん削る

2ちゃんねるでは長文ほど中身が無いというそうです。

前回の日記がまさにそうでした。

でも、反省はしなーい。

 

はい、流星。

ブログ書いてませんでしたがボチボチ削っております。

想定外に改修するとこが沢山出来てしまって、ペースダウンしておりますw

でもまぁボディ位置も決まりましたし、削るべきとこを楽しくのんびりサクサク。

今日はそんな途中経過報告をば。

 

顔周りはここまで削りました。

削る前

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・くっつき過ぎでより目気味なヘッドライトは離してあげる予定です

 ・分かりにくいですが、窓周り、エッジが際立つようにふちの段差を大きくするように少し削っておきました。

 塗装工程に入ってサフを吹くと段差が埋まってしまって、さかいめがボヤけてしまうだろうのを予測した感じです。

 

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頭のエアインテークはこんな感じに。

のっぺりしてたのを、段差付けて、穴開けて。

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穴の位置がちとズレちゃいました。

目分量でやるからいけないんですよね、うん。

まぁ後の工程で溶きパテ塗った時にでもちょっと調整してみようと思うます。

 

そこらじゅう白いプラスチックの破片が沢山です。

髪の毛にプラスチック沢山つけたままコンビニ行ったり。

怪しい(というか汚らしいw)な私。

 

次はサイドポンツーンのエアインテーク開口かな?

ではまた次回お会いしましょう♪

カクカクシカジカ

物資の補充でお買い物。

ジョッ、ジョッ、ジョッ、ジョーシン♩へ行ってきました。目的地はキッズランド。

いつでも20%OFFとか本当にありがてえですよね。

今日はプラ板やら電装パーツがお目当てです。

 

とりあえずまずは、ミニ四駆コーナーへ。

パーツ物色中のちびっことおじさんのすき間を邪魔しないようにくぐり抜け、キットをチェックするのですが、……みんな見てくるのは、37歳のおばちゃんがミニ四駆見るのが珍しいからか。

それとも歳関係なくミニ四駆やる女の人自体やっぱり少ないのでしょうか。

何やら来月ここのジョーシンミニ四駆レースがあるってポスターが貼ってあったりするし、ミニ四駆自体はそこそこ盛り上がってる風にみえるのですが。

最近のミニ四駆界の女性の進出率はどんな感じなのかはてさて。

 

しかし思い起こしてみても、地元ジョーシンミニ四駆コーナー、っていうかプラモデルコーナーで女性が物色してるの見かけたのって過去1回位しかないんですよね(誰かの付き添いでは無く、本人がプラモデル作るオーラを出してる人ね)。

プラモデルやる女性自体が増えるといいのになぁと思い続けて幾年。

ダッシュマシンを愛する女友達がいたらいいのにな、と夢想した事がありますが、この夢が叶う日は来るでしょうか。

 

脱線しました。 

で、今回は20種類ほどミニ四駆のキットがおいてありましたが、あったうちダッシュマシンは2種類だけでした。

きっと売り切れちゃってたんだな。

ダンシングドールプレミアムとこの子が置いてありました。

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ダッシュ3号流星のMSシャーシ版。

あらまあ買ったこと無いやつだわこれ。

しかし子供の時から流星にあんまり興味のない私。

相変わらず特にときめかないしとスルーしかけましたが、ちょうど今流星をいじっているし今買わなきゃいつ買うの!

違いがあるのか見比べてみやう、ということでお買い上げしました。

 

で、帰ってから今までの流星と並べて見比べてみました。(左が今まで、右がMSです)

既に今さら何をな画像かもしれませんが、お付き合い下さい。

ええと、ボディのパーツ点数は同じですね。

あ、流星には四駆郎バンパーはついてないんだね。

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なんか…MS版、物凄くカックカクです!

1cm近く鼻ずら長くなってる

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しかしほんと至る所エッジが出まくってる!

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サイドポンツーンのエアインテーク、ちゃんとスリット入ってるよ!

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残念ながらリアサス接続位置、形状は原作と違うまま。

ここは改修して欲しかったなぁ。

そうすればそっくり使えたのに…

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裏には肉抜き用のケガキライン入り

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と、こんな感じ。

なんというか…ほんとにカックカクです。

タミヤさんの金型を作る技術が上がったからなのか、それともデザイナーの好みなのか、分かりませんが印象がだいぶ違います。

素材も違うし、手触りが違うのも大きいな。

こうやって並べて見比べてみると違いがよく分かるもんですね。

ひとつ勉強になりました。

 

個人的な好みとしては今までのボディの方が好きかな、優しい感じがするので。

しかしMS版はサスペンション等細かい部品の出来が良いのでパーツ取りに良さげです。

買って良かったです♪

さて、今日はこのへんで♪

ボディ位置決め③

肩こりも直ったので再開

 

はい、流星の時間です。

新調したタイプ1シャーシにて再スタートです。

タイプ3に載せてた時よりかはカチッとはまりました。

しかし、もう少しが違う。

ボディ位置が前のめり気味なのを直したいのもありますが、あと少し後ろに下げないと顔周りとお尻周りを改修するためのスペースがありません。

大幅にいじるのはイヤなんですがw、これはそうも言ってられない様子。

 

うーん…

納得いかないまま続けても、いつか後悔するかもしれないし。

ならばやったほうがいいよね。

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という訳で意を決して、パキっと。

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顔周りも

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まず、とんがり過ぎな鼻を削りこんでみる

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これを丸めるだけじゃまだ顔周りのボリュームが足りないのは明らかですね。

原作っぽく丸みを帯びた顔にするにはパテ盛りせねばです。

パテ盛りするとなったら後でどうとでも直せる訳で。(という訳でもないけどw)

というわけで、えいっ

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こうしちゃえばもう思い切ってボディ位置を下げれます。

ああ、もう戻れない、進むのみw

 

という訳で流星、思ってたより大幅改修になる模様です。

復帰したてでこう重いメニュー…

マシンチョイス間違えた気がするw

こうなったら頑張らないとだね。

今日の所はここまで!

シャーシ新調

こんばんみ、今日は首こり肩こりが酷いから前置きはなしです。

はい、さて、真面目に流星。

ボディ位置決めなんですが、いまいちしっくりきません。

発掘時点でタイプ3のシャーシに載せてあったからそのままやってたのですが、どうもこれもいけない原因。

幅が微妙に違うもんね、タイプ1と3って。

電池おさえの有無もあるし。

原作はタイプ1シャーシだし、サイドガードに穴のあるタイプ3じゃまち針スタビを糸(?)で縛り付ける設定を邪魔してしまうし、ここはやはり…

 

という事でー

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タイプ1シャーシを四駆郎バンパー仕様で準備しました(横棒は後で作るます)。

って簡単に言いましたが、フロントの部分くり抜くのに一時間半かかったあるよ。

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大雑把なこの段階までで一時間半。

プラスチックボディにくらべ、シャーシは硬いから削るのあんまり楽しくないね、手痛いし、ヤスリでガリガリやるとなんか臭いしw

手だけじゃなく、物凄い肩と首が痛くなりました。

 

このシャーシのラインにそってくり抜くやり方をせずともプラ棒なりワイルドミニ四駆のランナーなりを曲げて整形してくっつけるやり方もあるし、今はMSバーニングサンやら超皇帝にオマケとしてくっついているらしい四駆郎バンパー(!!)をつけるなり他に選択肢はある模様。

そっちの方だと迫力も出そう。

くり抜き法はどうしても細いから。

他のやり方に挑戦してみたい気はあるんです、けどなんとなくまたこのやり方でやってしまいました。

懐かしくてつい。

他のやり方は次の機会に挑戦してみようと思います。

 

余談ですが小学生の時にこのやり方を思いつきやり始めたのですが、当時はこの程度にくり抜く事すらできませんでした。

四駆郎バンパーに憧れて、挑戦してはシャーシの破壊をくり返してました。

切れやんだカッターと授業で使ってた太い彫刻刀しか持って無かったのが敗因だろうなぁ。

少ないお小遣いでは工具まで買う余裕はなく。

今は100均ででもいろんな工具が揃えられますが、30年位前にはありませんでしたしね。

て、書いてて思い出しましたが、ピンバイスやドリルなどの穴あけ工具が必要な状況の時、ホイールシャフトをごっついペンチ(親の工具箱から拝借)ではさみ、台所のガスコンロで熱々にあぶって、それを押し付けて穴をあけたりしてました。汚い穴を。

なんかワイルドな事してた小学生だったなぁ…。

いやあ工具って大事だしありがたいものだ。 

 

あぁあ昔話が長くなっちゃった、ほんと非っっ常に肩がこりましたので今日はここまで~。 

ヤスリがけはまたそのうちやります…。