シャーシ新調

こんばんみ、今日は首こり肩こりが酷いから前置きはなしです。

はい、さて、真面目に流星。

ボディ位置決めなんですが、いまいちしっくりきません。

発掘時点でタイプ3のシャーシに載せてあったからそのままやってたのですが、どうもこれもいけない原因。

幅が微妙に違うもんね、タイプ1と3って。

電池おさえの有無もあるし。

原作はタイプ1シャーシだし、サイドガードに穴のあるタイプ3じゃまち針スタビを糸(?)で縛り付ける設定を邪魔してしまうし、ここはやはり…

 

という事でー

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タイプ1シャーシを四駆郎バンパー仕様で準備しました(横棒は後で作るます)。

って簡単に言いましたが、フロントの部分くり抜くのに一時間半かかったあるよ。

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大雑把なこの段階までで一時間半。

プラスチックボディにくらべ、シャーシは硬いから削るのあんまり楽しくないね、手痛いし、ヤスリでガリガリやるとなんか臭いしw

手だけじゃなく、物凄い肩と首が痛くなりました。

 

このシャーシのラインにそってくり抜くやり方をせずともプラ棒なりワイルドミニ四駆のランナーなりを曲げて整形してくっつけるやり方もあるし、今はMSバーニングサンやら超皇帝にオマケとしてくっついているらしい四駆郎バンパー(!!)をつけるなり他に選択肢はある模様。

そっちの方だと迫力も出そう。

くり抜き法はどうしても細いから。

他のやり方に挑戦してみたい気はあるんです、けどなんとなくまたこのやり方でやってしまいました。

懐かしくてつい。

他のやり方は次の機会に挑戦してみようと思います。

 

余談ですが小学生の時にこのやり方を思いつきやり始めたのですが、当時はこの程度にくり抜く事すらできませんでした。

四駆郎バンパーに憧れて、挑戦してはシャーシの破壊をくり返してました。

切れやんだカッターと授業で使ってた太い彫刻刀しか持って無かったのが敗因だろうなぁ。

少ないお小遣いでは工具まで買う余裕はなく。

今は100均ででもいろんな工具が揃えられますが、30年位前にはありませんでしたしね。

て、書いてて思い出しましたが、ピンバイスやドリルなどの穴あけ工具が必要な状況の時、ホイールシャフトをごっついペンチ(親の工具箱から拝借)ではさみ、台所のガスコンロで熱々にあぶって、それを押し付けて穴をあけたりしてました。汚い穴を。

なんかワイルドな事してた小学生だったなぁ…。

いやあ工具って大事だしありがたいものだ。 

 

あぁあ昔話が長くなっちゃった、ほんと非っっ常に肩がこりましたので今日はここまで~。 

ヤスリがけはまたそのうちやります…。