サイドポンツーンの下に

炊き込みご飯が非常に美味しい季節となりました。

一年中うまいけど、秋が一番な気がします。

合わせるおかずはメザシが最近のお気に入りです。

 

はいさて、秋の流星。

本日はサイドポンツーンの下側をふさいだりしてみましたよ。

赤矢印のここです。

原作にあってキットに無い部分を作っていきます。

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0.5mmプラ板をこんな形に切り出します。

タミヤプラ板ですよ。

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そんでここに合わせる。

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ちまちま削っては合わせ…削っては合わせ…40分。

出来たパーツをタミヤセメントで貼り付け。

フィンの補強にもなっているはず。

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引き続き、0.5mmプラ板をこんな形に切り出しまして。

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同じ物をもいっこ複製。

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簡単に書いてますがこれにも1時間はかかってます。

皆さんが私の作業風景を見たら、要領が悪くて苛つかれるかもしれませんw

それは置いといて、出来上がったパーツを先ほど貼り付けた小さいパーツの上からペタリ。

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この↑アングルだと良い感じですが、

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こちらから見ればスカスカです。

強度に不安がある。

プラを溶かして接着してくれるタミヤセメントですが、強度までは出ません。

ディスプレイ用ではありますが、後で補強を考えるかもしれません。

 

でもとりあえず、今日の成果を。

はい。

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あらやだかっこいい。

 

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裏はシャーシに添わせてみました。

ボディにしっかりフィットしててなかなか素敵。

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しかし、ここは一体何を冷やすためのエアインテークなんでしょう。

タイヤか…?

もしやリヤブレーキを冷やすためのエアインテーク、か…?(実車でそういうのがあるらしいですね)

実際の所どうなのか、そのあたりの描写は原作には載っていません。

ザウルス先生が生きていたら伺ってみたいものです。

喜んで答えていただけるような、そんな気がします。

さぁて今日はここまでー♪